2026/02/10

生活と、道具としての服。第4回「意識の外にある心地よさ」

CAPE COD CLOTHING STORE の店主、榊です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというより、僕自身の「生活と仕事」の記録のようなものです。 全5回に分けてお届けしています。 第4回は、僕が今辿り着いた「足元」の考え方と、生活を助けてくれる「ギア」としての服について。少しの間、お付き合いいただければ幸いです。


足元についても、最近はさらにシンプルになった。 店の什器を直したり、一日中立ちっ放しの日は SURE BOOTSMAHOUT を履く。


タフなワークブーツだけど、足を守られている安心感がある。もう少し軽快に動きたいときは、DANNERUMPQUA(アンプクア)のような、スニーカー感覚で履ける一足を選ぶ。


大事なのは「今、自分は何を履いているか」を意識しないで済むこと。歩きづらさを調整したり、汚れを気にしたりするノイズがない。その自由さが、仕事に集中させてくれる。


続きはこちらから 生活と、道具としての服(no+e)



 Address: 鹿児島市加治屋町1−9 第二柿本寺ビル

Cape Cod Clothing Store [14:00 - 19:00] Instagram: @capecodstore 

Backyard Bar [14:00 - 1:00] Instagram: @backyardbarkagoshima

 Online Store: https://capecodstore.thebase.in/ 


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