2026/04/04

26秋冬展示会レポート。第4回「中目黒 WORKERS Part.3」

  


しばらく止まっていた「展示会レポート」を、

noteでまた書きはじめました。

レポートはこれまで通り、無料で読めます。
導入部分を、少しだけこちらに。


part1では7月〜9月の納品分を、part2では10月納品のアイテムについてレポートしてきました。
part3では、11月に納品予定のアイテムについてレポートしていきます。


WORKERSのスウェットが、しっかりと評価され、マーケットの中で消化されはじめたのは、2022年頃だったと記憶している。

このジャンルは、とにかく競合が多い。ヴィンテージ志向のレプリカ系から、モダンな解釈のものまで、常に選択肢が並び続けている。だからこそ、新しくリリースされたとしても、多くは埋もれていく。正直なところ、「また一つ増えた」という程度で終わってしまうことも少なくない。

その中で、WORKERSのスウェットは、時間をかけて少しずつ評価を積み上げてきた印象がある。派手さはないけれど、確実に残っていくタイプのプロダクトだと思う。今回のAtozuke Parkaも、その延長線上にある一着。

プリントの有無に関しては、実際に自店の顧客へ提案するとなると、やはり無地がベースになると思う。これまでも継続して無地は扱ってきたし、その安心感は大きい。

ただ、今回は少し気分を変えたい。無地を押さえたうえで、あえて「2-tone」を提案してみたいと思っている。

強い主張があるわけではないけれど、ほんの少しだけスタイリングに変化をつけてくれる。その“ちょっとした違和感”のようなものが、いまはちょうどいい。

続きはnoteにて。 note

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