noteで続けている「展示会レポート」、第7回目です。
レポート自体はすべて無料で読めます。
最後に、BARや店でのちょっとした日常を少しだけ添えています。
そこだけ投げ銭にしていますが、今回はかなり長いです。
もしレポートを気に入っていただけたら、投げ銭という形で応援してもらえたら嬉しいです。それでは今回も、少しのあいだお付き合いください。
導入部分を、少しだけこちらに。
part.3では、アウターについてレポートしていきます。
今回はピックアップしたアウターは5型。
アウターは デッドストック生地 を使用した限定生産が多い。
HOSPITAL JKT・GARDIは継続。
残り3型は新型だと思う。(25FWではなかった。)
HOSPITAL JKT
顧客からサンプル希望がなかったため、試着動画はなし。
1940〜50年代のアメリカで、病院スタッフが着ていた作業着が原型。前開きで、大きなスクエアポケットが付いたシンプルなチョアコートだ。ジャケットというより、シャツとジャケットの中間に近い。
素材は2展開。ヘリンボーンはミリタリー寄りの顔つきで、7オンスデニムはリネンに近い軽さがある。
ただ、正直なところを言うと、秋冬に軽いアウターを手に取る機会は多くない。鹿児島は夏が長すぎて、秋が来たと思ったらすぐ冬になる。薄手のアウターが活躍する季節が、思いのほか短いのだ。
ミリタリー寄りの薄手アウターや、リネン系のスモックジャケットが下火になっている印象もある。ユーロワークの空気感が、ここ数年で少し遠くなった。流行というより、生活との接点が変わってきたように思う。
続きはnoteにて。
