2016/02/15

また寒くなったけれど春物が届く

春物が入荷する。
Arts&Craftsのウエストポーチ、JACKMAN ベースボールキャップ、サーマル ロングT、WORKERS カーバーオール、ワークシャツ、レジメンタイとか。

届いた商品を開けてハンガーラックにかける。
今季の仕入れはなかなか良い感じに思える。
発注してシーズンにならないとイメージがいまいちつかめない。

取り扱うアイテムは「デニム」「シャンプレーシャツ」「カーゴパンツ」「チノパンツ」「カーバーオール」「オックスフォードB.Dシャツ」と相変わらず王道のアイテムばかりだ。

サイズフイット関しては目配せするけれど。
なんだか「男の服」はこれぐらいでいいじゃんという思いが強くなっている。
その構成、ラインナップだと若い男の子達には伝わらないし、おじさん達は購買意欲が減少しているから「ダメ」ですと釘を刺されるけれど。

まあ、この感じでいいかなと思っている。

吊り機のスウエット、三本針で縫製したシャツ、赤耳【もはや通常装備】のデニムを扱うけれどウンチク満載のレプリカ系アメカジ、強面マッチョアメカジはうんざりだし。

仕様や縫製は確かに素晴らしいけれど・・・
スタイリングがどうもね。

「丁寧に暮らす」という信仰によって「去勢」された「男性版ナチュラル」もしんどい。

軽やかなトラッド、アメカジが気分だ。

「世界の一流品」に裏打ちされたインポート信仰というのもあったな。
また改めてインポートを仕入れるとしたら何だろう?
「Barbour」「DENTS」国内インポーターが絡んだニット。
あとはアウトドアブランドだろうけれど。
個人商店としては継続して扱うのが難しいだろうな。
大手セレクトショップ、中規模地方セレクトにあるのがしっくりくる時代かもしれないね。

「たかが服だ」
商売だからきちんと「市場」に目配せして仕入れているけれど。

こざっばりした雰囲気を演出できる服を着ていかに「粋」にすごすかというとが大切だ。
クラフトビールの瓶を片手に煙草を吸って(僕は吸わないし、同年代は吸わない男性が増えてきている)ご機嫌な音楽を聞きながらカウンターで馬鹿話をする一夜も悪くない。

なんてくだりを書くと新たな「ライフスタイル誌」みたいだけれど・・・
あながち的外れでもないかもしれない。



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