2018/01/31

WORKERS SILK KNIT TIE



<SILK KNIT TIE>
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Tel:099-239-1515

WORKERS TIE CRIP



<TIE CRIP>
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WORKERS SILK REPP TIE



<SILK REPP TIE>
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2018/01/30

インナーダウンについての考察


ソニア・パーク著書「ソニアのショッピングマニュアル」における<MONT-BELL/モンベル>のピックアップは価格に対してのクオリティの高さと色目の発色の良さを広めたことが大きい。

そしてインナーダウンをファッションというフィルターを通して初めて紹介し世に知らしめたのは、「ネペンテス」によるものだと思う。
丸首、スナップボタンカーディガンといった「仕様」も含めて。
僕は「ネペンテス」が<MONT-BELL/モンベル>を仕入れた商材として自社の服にコーディネイトした記事を読んでかなり感銘と影響を受けた。

そんなわけで、早速モンベルのインナーダウンを購入して着てみたのだが、アウターの袖の長さによってはインナーダウンの袖がはみ出てしまうのと、袖裏の滑りによっては引っかかりがあり着用をやや面倒なものにする。
そこで、当時見た目的にはまったくイケていない「半袖インナーダウン」を購入し、今に至ってはなくてはならないアイテムとなっている。

今月号の雑誌「Begin」で半袖ダウンを広めたのは<ROCKY MOUNTAIN FEATHERBED/ロッキーマウンテンフェザーベッド。>を手がける35サマーズというインポーターであったという記事があったが、たしかにそうであったように記憶している。10数年前に35サマーズの展示会に足を運んで、モンベルの半袖ダウンがあった。洋服屋に半袖ダウンをファッションとして紹介していたのは間違いない。
当時の僕は、なんだこのけったいな代物はという認識だった。
もちろん、仕入れなかった。

当時仕入れた同業者は「いや〜仕入れたものの全く売れなくて。セールでなんとか売り切ったわぁ〜」と半分自虐的に笑っていた。90年代後半だったかな。
着てみるとかなり便利なアイテムなのだけど、着こなしのイメージが湧きにくいアイテムであった。まあ早かったのだろう。

そして、2018年の今も、やはり「半袖インナーダウン」はまたまだ認知されているとは言い難い。


最近、購入したのは<NANGA/ナンガ」のDOWN T-SHIRT。
カラーはマンゴー。
取引はない。
半袖ダウンの良さを広めるための「布教活動」をしたいのだけど、さすがにこの一品番だけを取り扱うことは無理だと推測されるのでアプローチをしないままに終わっている。

2018/01/27

フイットについて


南国にある僕の住む街も昨夜は寒かった。
この時期になるとクローゼットから引っ張りだして袖を通すのは<TATAMIZE/タタミゼ>のダッフルコートだ。
仕入れブランドの中でダッフルコートを展開しているメーカーも多い中、タタミゼのダッフルコートを選択したのは2つの理由がある。

一つ目は「素材」「色」にある。



ダッフルコートから連想されるのは「大学生」だろう。
カチカチの「メルトン」素材で色が「ネイビー」だとさらに強まる。
僕の年齢だと、ヘリンボーンツイードぐらいが着地としていい。
色も「ベージュ」、本来戦時中に着用され認知されたダッフルコートは「ベージュ」カラーた。


2つ目がこの記事内容の要である。
フイットである。
このダッフルコートを購入した時は、世間はタイトフイットに寄っていた。
例えば、<SCYE BASIC/サイベーシック>のダッフルコートもタイトだった。
5年前の時点で僕が求めたフイットは「ややゆったり」だった。
このフイットが当時は無かった。今では「ビックシルエット」がもてはやされているけれど。2018年冬の時点で、タタミゼのダッフルコートのフイットはもはや普通のフイットに属する。メンズのフイットは緩やかだけれど、確実に移行していく。
それは「全ての衣料」にも言える。

デザイナーが歳を重ねる(加齢で体型が変わる)とそのブランドのMサイズが今の感覚ではLサイズになってしまうように。フイット感覚に「ズレ」が生じてしまう。
過去にシャツでメーカーにこのフイットだと「タイト」すぎるからと変更を求めたけれど、聞き入れず数年経ってフイットを緩やかにしたメーカーがあった。

今振り返るとどちらが正しかったは判断できずにいる。
確かに今の世の流れは「ゆるいフイット」に流れている。
でも早すぎてニッチを相手に商売するよりは、マスを相手に商売したほうが旨味はある。
おそらく、制作する側の商売の嗅覚としては「フイット」をシビアに追求しても難しいのかもしれない。

ただ僕としては、仕入れるブランドをジャッジする際に僕の求める「フイット」とズレが生じたら取引をやめるようにしている。


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2018/01/24

WORKERS OFFICER TROUSERS SLIM TYPE2 入荷

ベーカーパンツ、カーゴパンツ、デニム、そして軍チノが男性のワードローブにあるとこと足りる。一生モノは僕ら洋服屋が作り出した「幻想」である。定番ものこそ、今に照らし合わせたバランスが好ましい。あとは着用による経年変化を楽しめるような確かな「作り」が求められる。


<OFFICER TROUSERS SILM TYPE2>
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2018/01/22

HIPな洋服屋って?


店内でアナログ・レコードに針を落として、それなりに音響に気をつかった酒場がヒップだなと思ったのは去年の去年の初めぐらいだった。

さてヒップな「メンズ洋品店」ってどんな感じだろ?(一般のお客様には関係なく、あくまで同業者目線で)
ふと思ったわけである。
頭の中で絡まった糸を解くように箇条書きにしてみよう。

1.フランチャイズではなく、委託でもなく自分で仕入れをして期日に支払いをしている。
(個人商店だと今は、↑コレがなかなか厳しい。だから個人商店の品揃え店って絶滅種である)

2.既存の仕入れの「ひな型」ではなく、店主がコレを売りたいといった品揃えが伝わる。
(少し前ならEEL,YAECAを柱に品揃えといったひな型って存在していて、後はそこに肉付けをしていくとそれなりに店はできちゃう。さらに遡るとnisica、LOLOといった感じのようにね)

3.サロン的意味合いも兼ね備えていて、常連客が店内、もしくは店前でたむろっている。
(これは大手のセレクトショップでは無理、個店ならではの強みだと思う。近くの店で狭い店内に10代〜20前半の男女が買い物というわけでもなく、ただたむろているのを見かけるとなんだか新しい「カルチャー」の誕生を感じる。公園が近くにあったりするとスケーターの若い子達が集う洋服屋とかも。僕もBARを併設して洋服好きの30代〜50代がたむろう空間を目指したけれど、皆買い物が済むととっと帰ってしまう。家庭持ちも多くなって、自分の自由な時間も限られるといったところだろうか?少しさみしい・・・)

4.使い古された「ライフスタイル型ショップ」ではなく、カルチャーも内包している洋服屋(サーフィン、スケボー、音楽、文学、ガーデニング、食器などなど。なんだけど既存の大手とは違うやり口で、ローカル感が強いのが大事なのかなと。)

今のところ思いつくのはこんな感じかな。

やや古くはなるけれど、ニューヨークだと「FREEMAN'S SPORTING CLUB」「SATURDAYS SURF NYC」を思い浮かべる。僕の洋服屋&BARも多大な影響を受けた。

通勤がスケートボード、スタイリングもいい塩梅の若手のオーナー達による地域に根ざしたマイクロブリュワリーを裏に併設したメンズ洋品店ってあったら最高なんだけどなぁ〜と。

ずっと前から言っている。
「服だけ」ではダメだと。
「カルチャー」を内包して欲しい。

でも、「丁寧な生活」はちょっと勘弁して欲しいとも思う。









2018/01/17

18SS WORKERS METAL BUTTON WORK SHIRT

シャンブレーシャツって、着用、洗濯を繰り返して色が変化していく「過程」がたまらない。数年前まで「シャンブレー」という生地はアウトトレンドだったけれど、ここ数年は使い勝手のよい生地に。僕にとってのシャンブレーシャツはローレンが手がけた1シーズン「RRL/ダブルアールエル」の加工を施して擦り切れたシャンブレーワークシャツ。サイズもドカっと大きくて。同じく「RRL」のショーツにTIMBERLAND 3EYE CLASSIC
レプリカ寄りのコスプレアメカジではなく、根底に「トラッド」「インポートウェアの基礎教養」があった着こなしだった。

そんな時代の「匂い」を2018年度版にアップデートして伝えるには何が足りないのかなとつねに模索している。


<METAL BUTTON WORK SHIRT>
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2018/01/14

18SS WORKERS 2-TACK OFFICER TROUSERS 入荷

よもやツータックのパンツを展開する日がくるなんて思いもしなかった。
服って変化していくものだなと思う。
タックのよさは腰回りの楽さにある。
より気持ちが「コンフォート」に移行している。
シャツのフイットに関しても。



<2-TACK OFFICER TROUSERS>
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2018/01/13

18SS WORKERS MODIFIED B.D 入荷

変わらないのが定番。
ではないと強く思う。
同じものを作り続けるには、相手に悟られない「変化」を仕込む。
1年の変化は「微小」でも数年の変化はそこそこにあるのが望ましい。
WORKERS ボタンダウンシャツは間違いなく2018年春夏のフイットである。
トレンド過ぎもせず、かといってタイト過ぎもない。
いい塩梅である。

<MODIFIED B.D>
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2018/01/11

最終セールのご案内




<FINAL SALE>
さらにマークダウンしました。

セール対象外だった
<JACKMAN>
<COMFY OUTDOOR GARMENT>
<BALISTIC>
の一部商品も対象になりました。

楽天市場店での最終セールです♪
この機会をお見逃しなく。

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久しぶりのSTYLE SAMPLE、そして明日は雪が降るようだ


何気に久しぶりのスタイルサンプルだ。
僕の住む街は、「南国」だけれど、この時期になるとまあまあ寒い。
明日は雪が降るみたいだね。
おのずと、暖をとるスタイリングになるね。
裏ボアのイージーパンツや、ダウンシューズ

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本日のスタイリング
帽子: MOUNTAIN HAT 【........ RESEARCH】
シャツ :CHAMBRAY WORK SHIRT【WORKERS】
Tシャツ : SHORT SLEEVE DOWN T【NANGA】
パンツ :裏ボア EASY PANTS【無印良品】
靴:NUPTSE BOOTIE【THE NORTH FACE】

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さて、いつものように鏡の前に立ち、IPHONEで自撮りをする。
何気なく、コーディネイトしたスタイリングには、今の自分が求める品揃えの方向性が見え隠れしているかもしれない。それを探ってみよう。

去年と変わらず、今年も半袖ダウンTを愛用している。
変化は<ACT13>はスンドカラーだったのに対して、ここ数年のトレンドであるラウンドネットに変わった。<MONT-BELL>が打ち出したスナップカーディガンタイプのインナーダウンの影響は計り知れない。
ネペンテスの後押しもあって。
その一方で、<PATAGONIA>に代表される本格的なアウトドアブランドは変わらず「スタンドカラー」ばかりだ。首元に暖をとる「仕様」であるのは承知なのだが、<PATAGONIA RETRO-X VEST>のネック仕様だと首がこってしまうのだ。そして相変わらず「インナーダウンは半袖に限る」というドグマを推奨しているけれど僕の住む街で着用している人を見かけることはまずといってない。

さてこのスタイリングをカテゴライズする「フレーズ」は何だろう?。
貴方と一緒に考えてみよう。

「POPEYE」がちょい前に推奨した<COMOLI>、<AURALEE>の「ビッグシルエット」ではない。
17FWで品揃した<KAPTAIN SUNSHIE>はピッグシルエットの商品をピックアップした。
それは抑えるべき「トレンド」として店では提案の一つではあるけれど、自分ではそこに「求め」はないように思う。いかんせん僕は今年で50歳になるのだから。懐かしさは感じるけれど、一周回ってきた「新鮮味」に乗っかりはしないかな。

シャンブレーシャツは <WORKERS>のモノである。
ひょっとすると多くの人が<WORKERS>を復刻ブランドと捉えるかもしれないけれど、僕は違う。
多くのレプリカブランドの一つであるようにレプリカモノと一緒くたに品揃えてしまうと、スタイリングはいかにもマッチョな復刻屋さんとなってしまう。足元にロガーブーツとかは避けたい。薀蓄まみれで正直鬱陶しい。過去にも言ったことがあるけれど、僕は根が「ケチ」なこともあってこの価格でここまで仕上げた<WORKERS>の商品が品揃えの「物差し」となる。そしてサイズバランスに関しては多くのレプリカブランドが陥る 、そのモノ本来のサイズパランスに仕上げるといった「間違い」をおこさずに今を程よく掬い取った「着丈」「身幅」「フイット感」に仕上げてくれることがありがたい。僕はけっして「大脱走」のマックイーンになりたいわけではなく、どちらかというと「華麗なる賭け」のマックイーンにシンパシーを感じるのだから。

インポート世代ではあるけれど、50代として向かいそうな<BARBOUR>、<INVERALLAN>、<IKE BAHAR>を代表する「世界の一流品・定番」的なものにはそそられないし、インポートに触れずに「裏原」で服に興味を持ち余裕のある大人になった30代〜40代をターゲットとした「ストリート・ハイファッション」(と書いてはみたもののストリートハイファッションて何だろ?)も「服の基礎教養」を同時代的に学んだ身からすると、あまりに「反知性主義」に映る。

「無印良品の裏ボアパンツ」+「THE NORTH FACE ヌプシブーティー」ということで「去勢されたナチュラル」にカテゴライズされるのは勘弁してほしいな。(そもそも去勢されたナチュラル系メンズファッションってまだあるのかな?)それにしても、「無印良品の裏ボアパンツ」って限りなく<グラミッチ>
だよね。シルエット、仕様的にも。

とここまで考えて、思いついたフレーズを書き記してみよう。

「コンフォート」「お気楽さ」「そこそこの機能性」「都会ぐらいで使う仕様のスペックを持つアウトドア用品」「いい塩梅のアメトラ」「ミリタリースペックに寄り過ぎないミリタリー」「ベタ過ぎないアメカジ」「土臭さよりは洗練、都会」「重いよりは軽やかさ」「硬いはダメ、でも薄すぎもいけない」

う〜ん、なんだかまだ漠然としているな。

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<Cape Cod Clothing Store>の今年のコンセプトとしては


<J.PRESS>、<Paul Stuart>的なアメトラのマインドは持ちながら程よく2018年代にアップデートした「アメトラ」、そして<RAULEN/ローレン」ほどコテコテではなく。<FREEMAN'S SPRTING CLUB>、<The Liquor Store | J.Crew>寄りで、エッセンスとして「西海岸」のサーフカルチャーも兼ね備えて。

そして「アメカジ」って漠然としているけれど、再定義したい。「レプリカ系」「雑誌LIGHTNING」からアメカジのフラッグ(旗)を取り戻そう。まずはそこからだ。

蔓延する「丁寧な生活」をスプレーで黒く塗りつぶそう。
去勢されずに、お気に入りの服を着て粋に過ごせる「場」を設けよう。
もし貴方が五大都市に暮らしているならピンとないかもしれないけれど。
僕の住む街では「粋」ということを体現し保ち続けることは難しい。
もちろん結婚し家庭をもつことは「環境」がなかなかそうはいかないことも承知だけどね。

しかも金銭的に余裕がでてきても、けばけばしいステッチとボタンホールで装飾されたシャツにギューンとつま先の尖った靴といった「トラップ」が仕掛けられている。多くの40代〜50代がその深い穴に転げ落ちていく。もちろん「BEAMS」「SHIPS」「JOUNAL STANDARD」「URBAN RESARCH」といった名だたるセレクトショップが駅ビルに構えられているとしてもだよ。

メイン州を舞台としてスティーブン・キングが描く土着的「呪い」がこの街を覆っているのかもしれない。もしくは小説「ダンス・ダンス・ダンス」の五反田君のセリフを借りるなら、こういうことだ。

「君には想像もつかないだろうけど、僕らの世界では趣味がいいと生き残っていけないんだ。そこでは『趣味が良い人』というのは『ひねくれた貧乏人』というのと同義なんだ。同情されるだけだ。誰もほめてくれない」

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「足りないブランドは?」

柱としての「501的デニム」「IKE的B.Dシャツ」「ミリタリーチノパンツ」「ベイカーパンツ」「ベトナムカーゴ」は抑えつつも、「縫製/仕様」の裏付けがあって程よくシンプルなデザインされたシャツ、パンツが必要だ。アイコンとしての「定番」を補足するパンツ、シャツ、アウター、カットソー。

求めるのは新しい血を受け継ぐブランドだ。
価格はこなれていなければならない、価格はリーズナブルでも、おもちゃみたいな服(仕様、耐久性)ではダメだ。

「アイテムのイメージとしては?」

● ややゆったりしたシルエットのスナップボタンシャツ
● ちょいゆったりしたフイットの白地のラクビーシャツ(昔タイトシルエットでHAVERSACKで展開していたな)
● シンプルなデザインされたパンツを「形」として表現するのは難しいのだけど・・・<STILL BY HAND>のパンツってそのあたりの加減がうまいなと思う。
● ULの思想に裏付けられたガレージメーカーのアイテム。(コテコテのイメージだけど、街中で使ってもかなり便利である。)

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BAR営業の合間にブログを書いている。
今夜から雪が積もるかもしれないということで、来客はない。
通りは静寂に包まれている。
さっき通りを覗いたけれど、誰も歩いていない。
時折、車のタイヤがアスファルトに濡れた雨を弾く音が聞こえるだけだ。
そんなわけで、いつもより長めの文章となったし、時折脱線し引用も多い。
明日、いろいろと「修正」する予定です。
表現も少しマイルドにするべきなのでしょう。

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引き続き、「17FWセールを開催中です。
ぜひ一度ご覧になってください。

【楽天市場店】17FW セール開催


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2018/01/08

休業日のお知らせ



<Cape Cod Clothing Store> .
1/9(火)お休みいただきます。
よろしくお願いします。
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Cape Cod Clothing Store .
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2018/01/02

BROTHER BRIDGE サービスシューズ

17FWリリースが年末ぎりぎりに入荷♪
<BROTHER BRIDGE>の新作。
40'Sのサビースシューズをベースに。
オリジナルのホースハイドを使用した逸品ですよ。

<BROTHER BRIDGE SHEPARD>
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Workers "Tack Shorts, Glen Check" 入荷

<WORKERS > 1 9SS  WORKERS 【ワーカーズ】5 月デリバリー分入荷しました オンラインショップにUPしました。 https://capecodstore.shop-pro.jp/?pid=142790...