2014/12/26

WORKERS SWEAT SHIRT

あれはいつだったか?
トッド・スナイダー渋谷店のウィンドウを磨いている男の子の着こなしが気になった。
色目の濃ゆいデニムに黒のプレーントウ。
オックス生地のボタンダウンシャツにグレー色のスウエットシャツ、首元に蝶ネクタイを巻いていた。その着こなしはヴィンテージスウエットブームの頃の着こなしとは一線を画している。ディテール優先のスウエットよりは着こなしのバランス感にウェイトを置いている。ゆったりしたテンションのリブ、やや広めのネック。スウエットというよりは、セーターのように着ていた。アメカジ原理主義とは違うベクトルの着こなしは好みだ。

サイズ40は完売したけれど、今季のワーカーズのスウエットは↑のような着こなしに琴線が触れるならおすすめしたいアイテムである。


workers
sweat shirt
col.gray
size:36,38

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生活と、道具としての服。|第1回「駅ビルで見つけた、遠い国の服のこと。」

CAPE COD CLOTHING STORE の店主、榊です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというよりは、僕の「生活と仕事」の記録のようなも...