2014/04/21

Charlie Brown


展示会出張から戻ってきた。
着いた日の東京は初夏を思わせる陽気。
ショートパンツにTシャツ姿の人も多かった。
でもダウンをまだ来てる人もいた。暑くないのだろうか?
でも出張最終日は軽いアウターがないと寒かった。
風は冷たく体温を奪った。

4/21日 僕の住む街は短パン姿でもいい気温。
CHAPMIONのカレッジ BIG TとTATAMIZE のワークショーツ
そして NEW BALANCE M990v3を履いている。

鏡に映る姿は、なんだか「チャーリー・ブラウン」みたい。
ようするに人生に悲観しているということだ。


さて 新規の取扱ブランド「SHORT PANTS EVERY DAY」を連休前にはご案内できたらと思う。
短パンやボードショーツにポロシャツ、カレッジT、BIG T、ゆったりした半袖シャツが僕の提案したいスタイルだ。
足元はVANとかをABCマートあたりで購入して履けばいい。履きつぶすような感じで。
しょせん VANの流行りも一過性のものに過ぎないから。
野焼きするがごとく一つの畑を焼き、次の畑を焼く、それがファッションだから。それでいいと思う。

「丁重な暮らし」なんてのは、大鰐に食われて無くなればいいんだ
天気のよい休日、昼間から缶ビール片手に公園の芝生で寝転がる。
ショートパンツに、ゆったりしたTシャツを着て。
悪くないと思うのだけれど、君はどうだろう?

生活と、道具としての服。|第2回「『普通』の素材が持つ、本当の強さ」

CAPE COD CLOTHING STORE の店主です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというよりは、僕の「生活と仕事」の記録のようなものです...