2014/09/18

ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー


昨夜「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を鑑賞。
冒頭の10cc の「I’m not in love」で涙腺崩壊。
中学生の頃、レンタルレコード屋で小林克也の「ベスト・ヒットUSA」を見てミックステープを作っていた世代には
あまりにも心を鷲掴みされてしまう。

監督はジェームズ・ガン。
前作のSUPER(2010年)は、妻を寝取られた中年がマスクを被りヒーローとして悪を正すという、
気の狂った男を描いた映画。
現実世界にスーパーヒーローが存在するとしたら?というテーマを描いた「キック・アス」に通ずる。
アメコミ映画不毛の国「日本」において
(ダークナイト、キャプテン・アメリカ2も興行的に振るわなかった!)

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」は受け入れられるだろうか?

公開初日13日~15日は高校生以下は500円。

親も「STAND BY ME ドラえもん」を子供達に鑑賞させるぐらいなら、 「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」を選択して欲しいと僕は願うな。映画CMにおける観客泣きましたアピール=良い映画というわけではないように思う。

それにしても、銀河を救うのが我らが「ケビン・ベーコン、フットルース」であったことが誇らしいと思うのは、やはり僕らの年代なのかもしれない。

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CAPE COD CLOTHING STORE の店主、榊です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというよりは、僕の「生活と仕事」の記録のようなも...