2014/03/19

2014 秋冬 合同展示会を含むレポート その5

2杯めのクラフトビールを頂く頃、「合流して飲もう」と誘いがあった。熊本、札幌の同業者とハチ公前で待ち合わせる。なんだか上京したての大学生みたいだ。それから僕らは桜ヶ丘の「MeWe」に着地する。印象に残っている話題は「ヴィンテージ」の新しい解釈。僕の年代はヴィンテージというと「LEVIS」の赤ミミとか、ファースト、セカンドとか。今の新しい解釈のヴィンテージは90年代のRAUREN、J.CREWとかがブィンテージらしい。まあ確かに20年も前の服なんだよなと改めて感慨深い思いになる。

生活と、道具としての服。|第2回「『普通』の素材が持つ、本当の強さ」

CAPE COD CLOTHING STORE の店主です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというよりは、僕の「生活と仕事」の記録のようなものです...