2014/03/28

洋服の神が指差す先

トレンドの移り変わりについて考えてみた

  • ヨーロッパのワークウェア、19世紀初頭のアメリカ衣料 →ブルックスのボタンダウン、80年代ぐらいのPATAGONIA、ゆる~いサーフ、スケボースタイル
  • リネン → オックスフォード、チノ、コットン
  • クラフト、リメイク → 大量生産
  • タイトフイット → ややルーズ
  • ナチュラル → 育ちのよいアメカジベース
  • ライフスタイルショップ → 原点回帰専門店
  • ビルケンシュトック、トリッペン → ニューバランス、アディダス、ナイキ、VANS
  • 古道具、作家の個展 → ビオワイン、サードウェーブ コーヒー(少し強引か?) 


そんなことを、スコッチをちびぢび舐めるようにストレートで味わいながら考えてみた

生活と、道具としての服。|第2回「『普通』の素材が持つ、本当の強さ」

CAPE COD CLOTHING STORE の店主です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというよりは、僕の「生活と仕事」の記録のようなものです...