2014/05/16

2014 秋冬展示会レポート その3 神田篇

4/16(水) AM11:15 新規でミズノを訪ねる。古い格式のあるビルだ。入館証をもらい会議室の1室でサンプルを拝見する。普段 社会人という枠からはみ出た感じが多いアパレルな人との接点しかない僕にはちょっと緊張してしまう。
スポーツウェアを手掛けるミズノの生産背景を生かしたモノづくりはなるほ思わせる。でも結論からすると今回は見送りする。ここ最近、自分の店頭で並べいた商品のイメージがくっきりと浮かび上がるようにある。店頭になにが足りて、何が足りないかも。ブランドを提案というよりは、シャツ、パンツというアイテムでブランドから何かを「抜く」という品揃え、編集になる。それが良いことなのか?、悪いことなのかよくわからない。でも今は絞り込む仕入れを僕は求めている。

生活と、道具としての服。|第2回「『普通』の素材が持つ、本当の強さ」

CAPE COD CLOTHING STORE の店主です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというよりは、僕の「生活と仕事」の記録のようなものです...