2014/05/27

2014 秋冬展示会レポート その6 三軒茶屋篇

4/16(水) 深夜 渋谷富士屋本店前のビル最上階のイタリアンで食事会(話が盛り上がって画像を取るのを忘れていた)でたらふく食べ、ワインを1本分は飲んだと思う。それから違うメーカーさんのアテンドで三軒茶屋に向かう。迷路のような路地を抜けビル屋上にある謎のBARは休みであった。近くのワインバーに流れる。がっつり食べたのだけどこのワインバーの食事もかなり美味しく一人バクバク食べた。僕の胃袋の満腹中枢は異常をきたしてるのかもしれない。白レバーのペーストは舌触りも滑らか、トマトとアボカドのサラダは舌をリフレッシュさせ、パテも絶品であった。二本目に頂いた赤はバランスもよく深みもあった。電車の最終に間に合うように皆は解散。九州からの出勤組である知人とせっかくだからと路地を徘徊し面白そうな店のドアを押す。


生活と、道具としての服。|第2回「『普通』の素材が持つ、本当の強さ」

CAPE COD CLOTHING STORE の店主です。 洋服屋を開業して30年。57歳になった今、自分が店に並べているもの、そして日々身に纏っているものについて、改めて言葉にしてみたいと思いました。 これは、ファッションというよりは、僕の「生活と仕事」の記録のようなものです...